【生き方】自己肯定感が低く自分に自信を持てない人が自信を持って生きる簡単な方法。睡眠と運動を適切に行うことで誰もが変われる。アマゾンで買える枕もご紹介。

熊のぬいぐるみを抱えて眠る少女
 
パンダ
あなた、自分に自信が持ててますか?

自分に自信が持てない人というのは、数値で測ることはできないが、かなり多くいるのではないかと思う。

自信があるように見える人でも実は内心不安を抱えて生きていたらするものだ。

そこで、自分に自信を持つにはどうすべきかを書いてみたい。

これを読むことで少しでも生きやすくなるのであれば幸いである。

自信がないとはどういう状態?

パンダ
自信を持つってなかなか難しいですよね。

まず自分に自信がないとはどういう状態のことを言うのか。

簡単にまとめると以下のようになるだろう。

”自信がない人の特徴”
漠然とした不安を常に抱えている。
自分の意見を言えない。
人と接するのが怖いときがある。
何をしても満足しない。

自信を持てない理由は人それぞれ違うが、その症状はどれも似ている。

その根本にあるのは「自己肯定感」だ。

あなたは日々自分のことをどれくらい肯定しているだろうか。

おそらく肯定することは少ないのではないだろうか。

それは当たり前なのだ。

自信がなければ自分を肯定することもできないに決まっている。

それでも自分を肯定し続けることができれば自信を持つことはできるのだが、それができたら苦労しない。

「自分を肯定しよう」と言われたりするが、それはわかっているのだ。

でもできない。

自信がない場合、こういったちょっとしたテクニックによる対処療法は効かない。効いても長続きしない。

ゆえに、小手先ではなく土台をしっかりとさせる必要がある。

その方法をこれから見ていこう。

自信を持つのに絶対的に必要なのは?

パンダ
絶対的に必要なもの?

自信を持つために絶対的に必要なものは、たったふたつである。

睡眠

毎日適切な睡眠をとる

なんだ睡眠か、と思った人もいるだろうが、では自信のないあなたは毎日しっかり睡眠をとっているだろうか。

足りてない人が多いのではないか。

なぜ睡眠が必要かと言うと、睡眠不足であれば頭は働かないし、身体はつらくなり仕事が苦痛になったりする。

このような状態では自信を持つことはできず、マイナスな考えが脳を支配するようになる。

誰もがわかっていることであっても、誰もが睡眠を適切にとっているとは言えない。

まずは、1ヵ月間、しっかりと睡眠をとってみよう。

時間がないと言う人はやらなくていいと思う。

睡眠不足で働くことがあなたには合っているのかもしれない。

できる人はしっかり睡眠をとってみてほしい。

これは長く寝ようということではなく、あなたにあった適切な睡眠をとろうということだ。

人それぞれ必要な睡眠時間は異なる。

10万人に数人しかいないと言われる「ショートスリーパー」は3時間で良いかもしれないが、普通の人は7時間は必要だし、「ロングスリーパー」は10時間必要な人もいる。

ただ、寝不足はダメだが、寝すぎもダメである。

自分自信がどのくらい睡眠をとったときがいちばん体調が良いかを把握することからはじめよう。

時間効率の本などを読むと「朝活」として早起きを推奨しているが、これも人による。

私も「朝活」と称して、朝3時4時に起きて読書など自分の時間にあてるということをやったことがあるが、結局体調を崩して自分に合っていないと悟りやめた。

早起きが合う人、夜更かしが合う人、これも自分がどちら側が知っておく必要がある。

よって、あなたは何時に何時に起きるのが体調をベストに持って行けるか、を徹底的に調べよう。

睡眠さえしっかりとれれば解決してしまう問題は思いのほか多い。

人間の心などちょっとしたことが乱れるもの。

睡眠が足らなければ余計な感情が生まれてしまう。

それを寝るだけで防げるなら安いものだ。

とにかく必要な分の睡眠をとろう。

毎週運動をする

パンダ
運動なんてしてないでしょ?

もうひとつは運動である。

これも当たり前のことだが、定期的に決まった運動をしている人は少ない。

だが、運動をするメリットは高い。

体力もつき、脳も活性化し、顔つきも変わってくる。

運動によってストレスを軽減することで脳を守れることもわかっている。

また、定期的に運動することを目標としてそれを守っている自分に自信を持つことにもなる。

自信がない人の特徴として、積み上げることが不得意なのだ。

何かを継続していれば自然と自信はつくのだが、同じことをずっと続けることができない。

なんでもいいのだ。続けるということが自分を強くするのだ。

それが運動であれば一石二鳥だ。

運動が心も身体も強くする。

それが自信になる。

ゆえに自信がない人は「睡眠」と「運動」に本気で取り組むことで自分を変えることができるのだ。

何度も言うが、「睡眠」と「運動」が大事なことは誰でもわかっていることなのだ。

それでも取り組む人が少ないのは、その実害に即効性がないからだ。

本当に大事なことをおろそかにすることは、遅効性の毒なのだ。

徐々に徐々に自分の心と身体を蝕んでいく。

そこに気づいた人から行動をはじめる。

それに気付けない人はいつまでも変わらない。

遅効性の毒ではおそらく自分が傷ついていることも気付かないだろう。

この「睡眠」「運動」の土台をしっかりするだけで気の持ちようはかわり、自信を持つことの準備は整った。

あとは積み重ねていくだけだ。

パンダ
とりあえず1ヵ月くらい、睡眠と運動について真剣に考えてみましょう。

枕選びが睡眠には重要

睡眠でひとつ妥協しないほうが良いのは「枕」である。

今「枕」は様々なタイプが出ている。

そのなかでポイントは寝相ごとに合わせた「枕」があることだ。

仰向け、うつぶせ、横向き、人それぞれ寝やすい向きがあるはずだ。

あなたの寝やすい向きに合わせた「枕」を探すことをオススメする。

仰向けに寝る人にはこれ

仰向けで寝る人、肩こり等が気になる人はこれがオススメだ。

横向きに寝る人はこれ

横向きに寝る人はこれがオススメ。私は横向きタイプだ。

うつぶせに寝る人はこれ

うつぶせが落ち着く人はこれがオススメ。

さみしい人はこれ

さみしさを感じてしまう人はこういった枕を活用するのもありだ。

パンダ
「枕」もピンキリなので自分に合ったものを見つけましょう。