【超まとめ】読書術に関する本をまとめてみた。早く読めるようになりたい、内容をもっと理解できるようになりたい人にオススメの本。

読書術オススメ本を紹介するPANDA
 
パンダ
本の読み方っていろいろあるよな。

ここでは「読書術」について書かれた本をまとめてみた。この記事は以下のようなことを思っている人にオススメだ。

”こんな人にオススメ”
・本を速く読めるようになりたい。
・本を効率よく読めるようになりたい。
・本の内容をしっかり把握できるようになりたい。
・読書を楽しみたい。

では見ていこう。

レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

本田 直之
1,566円(03/20 09:21時点)
発売日: 2006/12/01
Amazonの情報を掲載しています
パンダ
レバレッジ?

この本は「多読」をすすめている本だ。著者の本田氏は年間400冊は読んでいるとのこと。

読み方はすべてを読むのではなく、必要な箇所だけ読むという読み方をすすめている。そのほうが効率的だし、効果が高いということだ。

たくさんのビジネス書を読もうと思っている人はまずこの本を読んでみるといいだろう。

なにか読書のコツがつかめると思う。

【書評】『レバレッジ・リーディング 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ 本田直之著』を読んだ感想。

2018.09.09

読む力と地頭力がいっきに身につく東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書

西岡 壱誠
1,512円(03/20 09:21時点)
発売日: 2018/06/01
Amazonの情報を掲載しています

この本は「能動的な読書」をすすめている本だ。「能動的」とは本と議論をするように読む進めていく方法だ。

著者は偏差値35だったが、本の読み方を変えることで東大へと入った経歴の持ち主だ。

東大生だからと言って特別読解力があるわけではなく、ヒントを探す力が大事、とのこと。

東大的読書を知りたい人にオススメの本だ。

【書評】効率的な読書を身につけたい人にオススメ。『読む力と地頭力がいっきに身につく東大読書 西岡壱誠著』を読んだ感想。

2018.12.02

本を読む本

本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本 (講談社学術文庫)

J・モーティマー・アドラー, V・チャールズ・ドーレン
1,156円(03/20 09:21時点)
発売日: 1997/10/09
Amazonの情報を掲載しています

変わったタイトルの本だが、これは「意欲的な読書」をすすめる本だ。

まずは読書は受けの姿勢ではなく積極的に読むことが大事と説いている。

そして読むだけでなく、内容を消化して自分の血肉にするまでが読書とのこと。

本を透視するほど読み込みたい人にオススメの本である。

【書評】本好きのための超読書術。『本を読む本 M.J.アドラー C.V.ドーレン著』を読んだ感想。(オススメ本)

2018.11.06

遅読のすすめ

増補 遅読のすすめ (ちくま文庫)

増補 遅読のすすめ (ちくま文庫)

山村 修
842円(03/20 09:21時点)
発売日: 2011/08/09
Amazonの情報を掲載しています

最後は、「遅読」をすすめる本だ。私は個人的にこの本が読書好きに好まれる本だと思っている。

過去に読んだ本でも、ゆっくり読むことで最初に読んだときと違うことに気づくことができる、とある。

何冊読んだかというところに焦点をあてると、読んだだけで満足してしまう。

そうではなく、本を読んでいかに心が動いたか、が大事になる。

本を心から楽しみたい人にオススメの本だ。

【書評】速読では読書本来の幸福を味わうことはできない。本はゆっくり読もう!『遅読のすすめ 山村修著』を読んだ感想。

2018.07.29

読書術、まとめ

読書は読むことで、その後の行動を変えるところに意味があるとよく言われる。私もそうだと思う。だが、ただ読む読書、というのがあってもいいと思う。

本を読んで心が動けば、それでいい。何冊読んでも心が動かないのであればそれは意味のない読書なのではないだろうか。

まとめにはならないが、ひと口に読書と言っても読み方は様々だ。色々な読み方を学びつつも、自分に合った読み方を探すほうが有益である。

方法は何でもいい。だが、読書を楽しむというのはこれからも変わらないだろう。

【読書】電子書籍が増えてきているが、それでも私は紙の本が好きだという独断的な話。

2018.11.03

【節約読書術】メルカリとツイッターの合わせ技!新刊をわずか数百円で読めて内容も頭に入るスゴ技公開!

2018.09.15