【考察】ZOZO田端VS藤田孝典、ツイッター論争を横目に見ながら私は別のことを考えていた。

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パンダ
なんかツイッターでケンカしてるぞ。

ZOZO田端VS藤田孝典

この論争の主は、ひとりは炎上でおなじみ?「ZOZO田端氏」、もう一人は「藤田孝典氏」である。

発端は前澤友作氏のこのツイート。前澤氏からすれば知らないところでケンカがはじまってる、というところだろうか。

このツイートに対して藤田氏がツイートしたことでこのケンカがはじまる。

これ以降は割愛する。見たい人はツイッターをさかのぼってほしい。

内容としては、前澤友作氏の払う税金が安いということを藤田氏が言っており、そこから税制だなんだ、議会制民主主義やら、武力革命やら、果ては藤田氏のNPO法人は安月給みたいな流れになり、話はよくわからない方向に進んだのだ。

終ったかと思ったらまたはじまったりして、明日もまたなにかしら言い合いがありそうな雰囲気だ。いっそのこと会って対談でもしたらいい。

でもそんなことは私にとってどうでもよかった。

ツイッター論争を横目に見ながら私は別のことを考えていた

で、私はそれをタイムラインで眺めながら、まったく別のことを考えていた。

まったく関係ないというわけではないが、サラリーマン、勤め人のことについてだ。

ワーキングプアなんて言葉もツイッター論争では出ていたが、実際、安月給で働いている勤め人というのは星の数ほどいる。

勤め人からすれば、今の仕事を続けても地獄、だからと言って、転職しようとしても地獄、という構図なのだ。

地獄という表現が正しいかどうかは読む人の判断に任せる。もしかすると楽しい地獄もあるかもしれない。

おそらくどんな仕事をしたところで、この現状は変わらないと思うのだ。急に天使が舞い降りるかのように目新しい仕事が降臨して、ホワイトで高収入という最高の条件を手にすることなどあるわけがないのだ。

シンデレラが王子からガラスの靴を与えられることよりも、可能性の低いまったくの夢物語なのだ。

だから勤め人というのはここから先、どのような道を行っても似たり寄ったりで大した違いはない人生を送ることになるのだろう、と考えていた。

それがいいとか悪いとか、それが正しいとか間違っているとか、そんな話はどうでもいいのだ。

その論争が自分にとって何もプラスになることはない。本来ただのつぶやきなのだからポジティブな面はない。そこを求めるのもお門違い。

しかし、そんな論争をしたところで世の中の大多数の人間の生活には何の影響を及ぼすこともないと思ったら、急にやる気が失せた

こつこつ努力する以外に、現状打破する方法はないことは誰もが知っている。ただいちばん恐いのは、現状打破しようと積み上げた結果、何も変わらなかったという現実を突きつけられることなのだ。

だから、現状打破をしようと考えるよりも、現状維持を選び、日常という名のぬるま湯に埋没する日々を送ることになるのだ。

さあ、これに誰が答えを授けてくれるだろうか。政治家だろうか、評論家だろうか、起業家だろうか、いちサラリーマンだろうか。

このまま富裕層と貧困層の二極化が更に進んだ日本で、私たちはどう生きて行けばいいのだろうか。

パンダ
田端藤田論争もあさっての方向行っちゃったけど、この記事もただの愚痴でしあさってに行っちゃってるぞ。

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2018.07.17