【note書評】ZOZO前澤友作著『月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?に答えました』を読んだ感想。

月に行くよいり災害や貧困支援にお金を使っては?に答えましたを読んだ感想
 
パンダ
月に行くんだって?

今回の書評はZOZO社長、前澤友作氏のnote、「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」に答えました。である。

次のは、私が前澤氏のツイートに対して、コメントを入れたもの。150を超える「いいね」がついた。

私は前澤氏の活動を応援したいと思っている。

スペースXの月旅行はどのような計画なのか

月周回軌道
(#dearmoonサイトより)

月に行くといっても、月に着陸するわけではなく月の軌道を周回して帰って来る、という計画である。

このサイト#dearmoonに詳細が書かれている。

アポロ以降誰も月に降り立っていないが、それが次は民間人というのは飛躍しすぎな感はあるので、民間人が月の土を踏むのはまだまだ先の話だろう。

(ここだけの話、アポロについては諸説あるが、私はアポロも月に降り立っていないと思っている)

予定では、2023年に各界のアーティストを連れて月に向かうことになっている。

パンダ
オイラが選ばれるかも。

「月に行くより、災害や貧困支援にお金を使っては?」の答え

パンダ
まあ、たしかに災害や貧困で困っている人は多いだろうな。

よくある質問:
それだけお金があるなら、月に行くより、災害支援とか貧困支援とか、そっちにお金を回した方が良いのでは?

これに対し、前澤氏はこう言っている。

答え:
まず言いたい。僕は昔から、災害支援や発展途上国の子供たちの支援などに積極的に携わっている。東日本大震災の時はもちろん、その後も各所で続いている災害時には、できる範囲で会社でも個人でも物資や義援金での支援を行なってきた。

前澤氏は20年以上前からこういった支援を続けているのだ。それでも更に寄付をしろという意見は正直どうなのかと思う。たしかに前澤氏の資産ならばもっと寄付をすることは可能だろう。それで助かる人は増えるかもしれない。

ただ、世の中には当たり前だが多くの人間が住んでいる。貧困に喘いでいなくても助けを必要としている人もいる。前澤氏が今回の月旅行に資産を投じることで恩恵を受ける人たちは必ずいる。

おそらく表立っては出てこず、淡々と寄付活動をしている資産家もいるだろう。それは圧倒的にすばらしいことだ。

だが、前澤氏のような活動の仕方で世界に貢献するという方法もあるということだ。あの姿を見て、勇気づけられる人がいて、その勇気がまた伝染していくというプラスの流れを作っているのだ。

まとめ:前澤友作は太陽なのだ

青空と太陽

前澤氏のすべての行動をベタ褒めするわけではないが、前澤氏は太陽のような存在なのだと思う。華々しい意味で言っているのではない。

太陽は肉眼では眩しくて直視することができない。前澤氏も一般人から見れば眩しくて直視することができないのだ。自分の好きなように生き、自分の好きなように仕事をし、自分の欲しいものを手に入れる、そんな生き方がうらやましくもあり、妬ましくもあるのだ。

一般人である人も、前澤氏のように生きてみたい、いや、でも、絶対そうはなれない、そう思って絶望を感じるのだ。その絶望が嫉妬になり、批判につながるのだと思う。

前澤氏は太陽のような存在なのだ。だから、手をかざして見ないと見ることができない。しかし、手というが1枚あることで、前澤氏の姿は一部しか見えない。その一部がやけに眩しい良い部分だったりするのだ。

その良い部分だけがクローズアップされるために、一般人は自分の人生とのギャップを大いに感じ、嫉妬し、最終的には批判することでしかアイデンティティを保つことができなくなる。

故に、一般人からの批判やクソリプはなくならないし、あって当然のもの。それだけ太陽は眩しく、熱く、圧倒的な存在となってしまっているのだ。

動き出した太陽を止めることなど誰にもできない。

おまけ:ZOZOへ社名変更

スタートトゥデイからZOZOに社名変更した際、ZOZOは新聞広告を出した。内容は社員から社長にあてたメッセージという形式だ。それについて社長である前澤氏はこうツイートしている。

これにも私はコメントを入れ、多くの「いいね」をもらった。

パンダ
38万㎞って地球と月のおよその距離とかけたんだけど、このツイートの意味みんなわかってくれたかな。

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2018.07.17