【仕事】会社にいるヤバイ人10選。自分自身がその会社に染まる前に逃げ出そう。

逃げるネズミ
 
パンダ
あなたの会社に「この人ヤバイな」と思う人いない?

というか、いるでしょ絶対。

今回は、こんな人がいる会社はヤバイから転職を考えた方がいいというお話をします。

独り言ばかり言っている人がいる

「あ~」「う~」「めんどくさい」「次にやるのはこれとこれとこれと……」

独り言を言う人って、まわりの迷惑考えない人なんでしょうね。

他人の独り言をずっと聞かされる側の身になるべきです。

ずっと独り言聞かされてたら鬱になりますよ。

独り言を言う人にはいくつかタイプがありますが、ひとつは脳の処理能力が低いから。

脳で処理できないから言葉に出して確認してるんです。

もうひとつは自分の話を聞いてほしいという「聞いて聞いて」タイプ。

これは普段からもっと話をしたいけど、誰も相手にしてくれないから独り言を発してしまう人です。

直接話かけても聞いてもらえないので、遠回しに独り言を言ってアピールしてるんですね。

こういう人に話しかけたりすると、1言ったことが10で返ってきますのでご注意を。罠を張った蜘蛛のように、獲物がかかるのを待っているのです。

三つは全く独り言を言っている自覚のない人。これは年配の人に多いですが、「何か言いました?」と聞くと、「え、なんか言ったっけ?」と真顔で返してきます。

どれも問題ですが、これは良い会社であればこうなる前になんとかできるはずなんです。

ひとつ目の処理能力の問題は、そもそも雇ったのが間違いか、成長させることができていないという面もあります。

ふたつ目の聞いて聞いてタイプの場合は、会社内のコミュニケーションが不足している可能性があります。

みっつ目の自覚のない人は、部署の変更やリストラなど会社が必要な措置をとっていないということです。

どれも、会社の対応によって変えることができるため、これらの問題を放置している会社に問題があります。

会社が変わらないのであれば、あなたも独り言を言うようになるかもしれませんので、早いウチに脱出を検討しましょう。

パンダ
人に聞こえる独り言は〝悪〟である。

ため息ばかりついている人がいる

ため息をつくと幸せが逃げる、といいますが、こういうため息をつく人は、ため息をつく前からすでに幸せは逃げているような気がします。

ため息をついているときの、その人の顔を見てみてください。死んだような目をしてませんか?

ため息も独り言と同じような理由です。

能力が低いのに大変な仕事を任されてしまった人。

不満があるけど誰も聞いてくれない人。

自覚のないため息をつく人。

それも独り言をいう理由に似ていますね。

なので、独り言とため息のダブルコンボをかましてくる人には近づかないようにしましょう。

ため息の問題は、周囲の人にネガティブシンキングを植え付けてしまうところにあります。

がんばろうとしている人も誰かのため息を聞くと、途端にやる気がなくなる場合があります。

そんな経験ありませんか?

ため息を聞けば聞くほど、魂を抜かれますので気を付けてください。

パンダ
はぁ。……。あ。

舌打ちばかりする人がいる

舌打ちばかりする人、いますよね。

何か不都合なことがあると「チッ」といって不満を表す人。

この舌打ちの場合は、ほぼ自覚無しです。

なので、舌打ちする人はもう終わっていると僕は思っています。

現に今まで色々な人を見てきましたが、舌打ちする人はまわりから距離を置かれ、仕事がうまくいっているようには見えませんでした。

それに舌打ちする人は、だいたいマナーが悪いというか素行が悪い人が多いですね。

舌打ちする人は早く退職に追い込んだ方がみんなのためです。

パンダ
舌打ちにメリットあったら教えて。

身の回りが散らかっている人がいる

机の上に書類が山積みになっている人いませんか?

この人は仕事ができない人です。

身の回りが整理できないということは頭の中を整理できていないということです。

そんな人が良い仕事ができるわけがありません。

話は少し変わりますが、週刊少年ジャンプの編集部はとても散らかっているそうです。

映画バクマンを観た方はイメージがわくと思います。

芸術的な仕事をする場合、散らかっている方がアイデアが出やすいというデータはあります。

なので、一概に整理整頓がすべて正しいとは言い難い部分があります。

ただ、多くの人は芸術的な仕事ではなく、現実的な仕事についている人の方が多いはずですので、整理整頓ができるできないは能力に大きな差を生みます。

まずは整理整頓をしましょう。

整理整頓できるけどやらないのと、整理整頓できないのは雲泥の差です。

臭い人がいる

体臭というのは男性でも女性でも人それぞれあるものです。

それは仕方ないことですが、それでもですね、臭いのはイヤですよね。

体臭があったとしても多少の対策はできるはずですので、体臭があるかどうかよりもそういった対策をしているかどうかが大事になります。

また、もっとやっかいなのは、口臭です。

これ、指摘しづらいですよね。

特に近くで話をされるとき、思わず鼻をつまみたくなるときがあります。

本気でこう思ったことがあります。

「毒ガスかよ」

毒ガスなわけはないですが、それくらい意図的にやっているのではないかと思うくらいの口臭を発する人がいます。

自分でも気づいていないのでしょうが、そこまできてしまったらにおいを感じる器官がバカになっているのでしょう。

直接いうのは角が立つので、その人が近づいてきたらそっと鼻をおさえましょう。

人と目を合わせない人がいる

人が話をしているのに、相手の方を見ない人いませんか?

こういう人はその行動が相手からの印象を大きく左右するということをわかっていない人です。

上司だろうが部下だろうが目を合わせずパソコンを見たまま対応する、自分をどのような立場の人間だと思っているのでしょうか。

おそらく本人はまったく意識していないことなのだと思います。

それが問題なんです。

相手の目を見て話すというのは幼稚園児で教わることで、人との関わりについて無知と認めているということになります。

更に問題なのは、その態度をとられた人がその人に対して何もいわないことです。

面倒なことはいわず放っておけばいいという雰囲気が会社内にあるため、礼儀知らずな行動であっても放置されてしまうのです。

目を見て話そうとしない人がいたら、「こっち見ろよ」くらい言ってあげた方がその人のためになります。

パンダ
ジー。

やたらと音をたてる人がいる

その人が動くと無駄な音がやたらと鳴る、という人いませんか。

電話の切り方が雑、引き出しを強く締める、ドアの開け閉めが雑、物を置くとき無駄な音をさせる、など行動に伴う音がうるさい人いませんか。

普通、会社ではまわりに人がいるので、音には注意を払うのがマナーでしょう。

となりの机の人が急に大音量で音楽聴きだしたら迷惑ですよね。

そんな極端なことをする人はいないと思いますが、それくらいまわりへの配慮がない人は確実にいます。

そういう人を見ると、育ちが悪いのかな、と僕は思ってしまいます。

何を教わって育ってきたんだろう、と。

音というのは仕事をしていれば出てしまうものです。

だから気を遣うことが大事なんです。

その気遣いをできない人というのは、人への配慮ができないということですから仕事で相手のニーズを考えることなどできないでしょう。

仕事で成功するには、会社の業績を上げるには、配慮ができる人になることが必須条件です。

くしゃみをするとき口に手を添えない人がいる

これも幼稚園児でもできることですね。くしゃみやせきをするときは手を添える、普通のことですよね。

それをしない人って結構いませんか?

単に不衛生ということと、風邪やインフルエンザが流行しているときは飛沫で感染するリスクも高くなります。

一流のビジネスパーソンであれば、自分自身の体調管理だけでなく、まわりにうつさないという気遣いも重要です。

誰かが風邪で休めば、それは会社にとって経済的損失に他ならないのです。

こんな簡単なこともできない人が会社にいるようでは、会社の未来が明るいとはいえないでしょう。

パンダ
ハーックション!

身だしなみに無頓着な人がいる

ぱっとみて、なんか汚いと思う人いませんか。

そんなに他の人とかわらないのに、なぜか不潔に見える人です。

でもよく見てみると、髪がしっかりセットされていなかったり、服にシワがあったり、靴がかなり傷んでいたり。

あとは往々にして、太った人に多いです。

太った人というのは、食事制限もできず、運動もせず、自分をコントロールできないことが多いため、身だしなみについても気を配ることができないのです。

また太った人は痩せた人よりも、身だしなみが悪く見えます。

太った人と痩せた人が、同等の身だしなみだったとしても、痩せた人の方が良く見えます。

これは人間心理なのでしょう。

試しに、まわりにいる太った人と痩せた人を見比べてみましょう。

ね?

なのでこれを読んでいる人でもし太った人がいた場合は、心理的に不潔に見えてしまうということを自覚して、自分の身だしなみを整えるようにしましょう。

一番よいのは痩せることですけどね。

やはり、成長する会社というのは痩せた社員が多い、もしくはほとんど太った人はいないというのが現状です。

パンダ
人は見た目9割だからね。

年寄りぶる人がいる

男性でも女性でも若く見られたいと思っていると思います。

そんなに気にしないという人でもやはりどちらかといえば、若く見られる方がうれしいでしょう。

しかし、何か都合が悪いことがあった場合に急に年寄りぶる人いませんか?

面倒なことをしたくないという意志からなのか、それを避けるために急に年とる人です。

別にどっちでもいいんです。若く見られたいと思っていても、年寄りに思われたいでも。

ただ、どちらかにしてほしいんです。

一貫性がない人は仕事でも、そのときそのときで都合のいい方に付こうとします。

八方美人というやつですね。

自分とは違う意見でも相手が上司だったら合わせてしまうとか、その場を取り繕うために嘘をつくとか、もそうでしょう。

とにかくこういった一貫性のない態度は、自分を堕落させます。

こういう態度をとる人は、ある程度年配の人が多いですね。

それは今まで色々経験してきて、今はどっちに付いた方がいいかを、経験でわかっているということなのでしょう。

なので、若く見られたいと思っている時点で年寄りなんです。

急に年寄りぶるのは、年寄りだからなんです。

結局、年寄りには一貫性がない人が多い、という結論ですね。

頭が固い年寄りばかりの会社はヤバイです。

もっと柔軟性を持つか、ダメなら年寄りからリストラしましょう。

パンダ
ワシの時代にはな……。

まとめ

これら10つの例に当てはまる人があなたの会社にはどのくらいいるでしょうか。

ひとりくらいはいるでしょう。

え、もっといる?

ああ、その会社逃げ出した方がいいんじゃないですか?

やはり問題なのは、ヤバイ人がいるということ以上に、会社がそういった人が働くことを許してしまっている体制に問題があります。

すぐには辞められないという人は多いでしょう。

まずは、自分自身がこのヤバイ人に当てはまるかどうかをチェックして、そうならないと心に誓いましょう。

あなたがそうであるなら、たとえ転職したとしても意味がありません。

パンダ
さあ、今日から変わろう。

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