【手帳④】「ほぼ日手帳1日1ページ」を使った感想。仕事もプライベートもおしゃれにキメたい女性にオススメ。

ほぼ日手帳をレビューするパンダ
 
パンダ
諸君、手帳はもうそろそろ決まったかな?

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2018.12.10

続いての手帳は「ほぼ日手帳」だ。ご存知糸氏重里氏が率いる株式会社ほぼ日が出している手帳だ。近年の中ではいちばんヒットした手帳と言ってもいいのではないだろうか。

来年の手帳が決まらないあなたへ「ほぼ日手帳1日1ページ」

私が買った「ほぼ日手帳」は「1日1ページ」のものだ。

ほぼ日手帳の良い点
・文庫本サイズ(A6)でちょうどいいサイズ
・紙質(トモエリバー)が書きやすく裏写りしない
・フラットに180度、ページが開く
・とにかくおしゃれ

「ほぼ日手帳」を実際に使って良いと思ったのは、ページが180度開くことだ。多くの手帳は真ん中が開きづらく、書き込みづらいものが多い。

しかし「ほぼ日手帳」はパタン、と開くことができ、これが気持ちいい。手帳にはこの気持ちいいという感覚はとても重要だ。

持っていて何か気分がいい、手触りがいい、なんとなく人に自慢になる、そういった感覚は手帳を書き続けられるかどうかのファクターだったりする。

だからこの「ほぼ日手帳」は感性のするどい女性にオススメの手帳だ。「ほぼ日手帳」はファッションの一部となる手帳と言えるため女性の指示は高いと思う。

雰囲気もかわいらしく、男性が持ってもおかしくはないが、やはりこの手帳は女性のほうが似合う。

また、1日ごとに「ほぼ日刊イトイ新聞」から厳選した言葉が記載されている。毎日洗練された言葉に触れるというのは心を洗うにはちょうどいい。

日々色々なことを書き込んだり、写真を貼ったり、絵を描いたり、そんなふうに使いたい人は是非手に取ってみるといいだろう。

そして私はほぼ日手帳を購入し、使い始めた。

そして……。

その結果





パンダ
(フランクリンプランナーのときも言ったけど)1日1ページも書くことなんかねぇ……!!

 

これに気付いてしまった私の気持ちがわかるだろうか。

毎日決まった時間に働いている私にとっては、1日1ページでも重すぎた。

ただ淡々と日々が過ぎていくのに、タスク1ページ、プラス、フリーぺージ1ページなど埋めることはできるわけがない。

あまりに自由過ぎて逆に書けなくなってしまった。急に知らない街に放り出された子どものように、私は途方に暮れた……。

パンダ
糸氏重里、ごめんよ(震え声)

【手帳⑤】「ほぼ日手帳ウィークリー」を使った感想。スーツの内ポケットにも入るコンパクトさ。仕事向きのオシャレ手帳。

2018.12.12