【松本紳助】あなたは人間何回目?『人は死んだら生まれ変わる』を観た感想。

僧侶
 
パンダ
あなたは人間何回目?

テレビ番組「松本紳助」の中で島田紳助さんがおもしろい話をしていたのでご紹介します。

ムカつく人がいたときの対処法として抜群の威力を発揮しますよ。

人は生まれ変わる

人間はじめて

紳助「人は生まれ変わるって。言うたやろ」

松本「それ違うところから聞きました。それいい話ですよね。それしてください。人間何回もあるって話でしょ」

紳助「ウチの仲間がね、チベットを旅行しよって、たまたま出会ってん、生まれ変わった女の子に。その子はね前世を全部覚えてたんよ。そんで探したらほんまにその家があったんですよ。
人って良いことして徳を積んでいったら死んだら生まれ変わんねん人間に。悪い事してるやつは人間になれへん。おそらく俺の考えでは、初七日とか四十九日あるやろ、あれね初七日に判断されんねん、裁判があんねん。こいつはどうするか。ほんで四十九日以内に徳を積んだ人は人間に生まれ変わんねん。徳を積んでへん人は他の生き物になってしまうねん。
ほんで考えてみん携帯電話でもそうやんか、60歳にもなったオッサンが電車の中でどこかの社長が大きな声で「うぇー」って携帯でしゃべってるアホおるやろ、あんなオッサン怒ったらあかんって言うねん。
なんでやって聞いたら、はじめてなんや、人間がって」

松本「人間が(笑)」

人間がはじめてじゃあ、しょうがないですよね。

紳助さんの仲間ウチの方で世界中を旅している人がいるらしく、その人から紳助さんが聞いた話とのことですが、この考え方すごいな、と思いました。

その人の人間性によってその人の生まれ変わった回数がわかるということですよね。

自分は何回目かなぁ。

デジャブ

紳助「デジャブってあるやん。あれもなあれもありえへん。それは前世でいっぺんどっかで経験してんねん」

松本「じゃあ携帯でやかましくしゃべっているオッサンにデジャブはないんですか?」

紳助「はじめてやねん。だからあんなオッサン怒ったらあかんねん。はじめてやもん」

松本「いい話だと思うんですよ。そう思えばそういうオッサンにもあんま腹立たなくなりますもんね」

紳助「そうそう。40歳ですごい40歳に出会うことあるやろたまに。え、この人同い年?って。人間的に敵わんと。ものすごいいろんな考え方が大人で、心が広くって、あきらかに人として負けてるって思う瞬間ってあるやん。あれな、回数で負けてんねん」

デジャブはよくわかりますね。

こんなこと前もあったなぁ、と考えますが、一体いつどこだったかは思い出せませんよね。

それも前世なら当たり前ですね。

デジャブが多いということは生まれ変わり回数が多いということですかね。

僕は結構多いんですよね(良い人アピールです)。

徳を積まなきゃあかん

紳助「紳助さん絶対怒ったらあきませんよ、私はいろんなところを旅してそう思った、と。本当に人はね、生まれ変わっています、と。だから老後のために人はお金を貯める。でも、老後のためのお金が貯まった次は、生まれ変わるための徳を積まなきゃあかん、と。老後のお金がなかっても次生まれ変わったときに良い人間になれるために徳を積んどくねん。人に対して親切にする、やさしくする、みんなのために。高速道路からほおっとるようなやつは絶対あかんで。ゴミほおっとるこんどはなんかもう、痰壺とかになんねん」
松本「陶器ですか(笑)」

ゴミをポイ捨てしている人は気を付けましょう。

次生まれ変わっても痰壺ですよ(笑)。

こういう考え方が広まれば、マナーの悪い人減ってくるかもしれませんね。

僕も痰壺にはなりたくないので、これから生き方かえていきます。

パンダ
人間1回目の人に怒ったらあかんで。

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