【手帳⑥】「ほぼ日手帳5年手帳」を使った感想。1年前の同じ日に何をしていたかがわかる。自分史を残すのにオススメ。

オススメ手帳紹介
 
パンダ
諸君、手帳はもうそろそろ決まったかな?

【手帳⑤】「ほぼ日手帳ウィークリー」を使った感想。スーツの内ポケットにも入るコンパクトさ。仕事向きのオシャレ手帳。

2018.12.12

続いての手帳は「ほぼ日手帳ウィークリー」だ。ご存知糸氏重里氏が率いる株式会社ほぼ日が出している手帳だ。

前回私は「ほぼ日手帳ウィークリー」を紹介したが、結局使い続けることはできず、断念した。

そんなときに知ったのが、ほぼ日手帳に「5年手帳バージョン」があることだ。

ウィークリーでは続かないが、5年手帳なら書き込む量も少なくて済む。

来年の手帳が決まらないあなたへ「ほぼ日手帳5年手帳」

ほぼ日手帳5年手帳の良い点
・サイズは横113 mm×縦153 mmで、持ち運びに便利
・紙質(トモエリバー)が書きやすく裏写りしない
・5年手帳だから、1年前の自分の行動が振り返れる

5年手帳は、その名の通り5年間使用する目的でつくられた手帳だ。

左のページには、5日分のスペースがあり、右ページはフリースペースだ。

1月1日だとすると、2019年、2020年、2021年、2022年、2023年の1月1日が1ページに収まっており、1周まわって同じ日にそのページを開くと1年前に自分が何をしているかわかるという、自分史を残すにはぴったりの手帳である。

その日に書くべきスペースは数行のため、あまり書くことがない人でも簡単に続けられる仕様になっている。1年前のことなど覚えている人は少ないと思うが、これがあれば自分の行動を年単位で振り返ることができる。

そして私はほぼ日手帳5年手帳を購入し、使い始めた。

その結果……。

その結果





パンダ
空白の日ができた瞬間、書く気が起こらなくなる! それに5年も同じ手帳を持っているとは思えん!!

 

手帳が続かない人の特徴として、空白の日ができてしまうということだ。特に何もないか、もしくは忙しくて書けない日があったとき、完ぺき主義なあなたは手帳を書き続けるモチベーションを失ってしまうのだ。

それを毎年、1年前は空白だったな、と思い過ごすことになるのだ。空白の日が増えれば増えるほどそういった思いは増えて行く。

この5年手帳は、手帳のベテランが使うもので、初心者が使うものではないとだけ言っておこう。

パンダ
糸氏重里、ごめんよ(3度目)

【手帳⑦】「ジブン手帳」を使った感想。「DIARY」「LIFE」「IDEA」と3冊に分かれている画期的な手帳。これは一生ものだ。

2018.12.14