【漫画書評】『HUNTER×HUNTER 36巻』最新刊を読んだ感想。冨樫義博の頭の中は一体全体どうなってんだ!?

『HUNTER×HUNTER 36巻を書評するPANDA
 
パンダ
内容濃すぎ。一体、作者の頭の中はどうなってんだ!?

今回の書評は、漫画「HUNTER×HUNTER 36巻」である。発売ほやほやの新刊だが、速攻でレビューしていく。

「HUNTER×HUNTER」のすごさ、にクローズアップして紹介していこう。

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「HUNTER×HUNTER」は1冊の中に含まれる情報量が半端ない

「HUNTER×HUNTER」はいつも内容の濃い話が多いが、この36巻は特に濃い。まだ戦闘は少なく、ほぼ会話に終始しているかかもしれないが、単行本サイズでは字が小さくて読みづらいほどだ。

登場人物もどんどん増え、この巻ではアイツが登場する。答えは表紙の真ん中を見てもらえばわかる。この人物が何をやらかすかはまったく見当がつかない。

そして、幻影旅団もこの船に乗っているし、3大マフィアも出てきたし、王子たちはあれこれ画策しているし、勝手に動く王子もいるし、念獣はまだ全容がつかめていないし、そもそもこの船は暗黒大陸に向かっているはずだが、この船の中での「王位継承戦編」が終わるのにあと何年かかるのだろうと心配をしてしまう。

暗黒大陸にたどり着くことはできるのだろうか。

パンダ
「王位継承戦編」が終わるのに50巻くらいまでかかるんじゃないか?

「HUNTER×HUNTER」はクラピカの頭が良すぎる

この王位継承戦編はクラピカが主役と言っても過言ではない。クラピカを中心に様々な登場人物が絡み合い、それぞれの思惑で動いている。

刻々と変わる状況にクラピカは的確に対応していく。しかし、無理をする性格であるため、今後そこがどのように展開に影響してくるか見ものだ。

そうか…もしかしたら…。継承戦から誰か一人でも離脱する事が出来れば……、制約と誓約が崩れ全員の念獣が消えるかも…!?

パンダ
クラピカは普段は冷静だけど、たまに暴走するからな。

「HUNTER×HUNTER」は幻影旅団がクール

幻影旅団のメンバーは全員がクールだ。ある種、死を受け入れていて旅団の存続のためにはその命も惜しくないという連中の集まりだ。これは団長のカリスマ性によるものだろう。

幻影旅団がなぜこの船に乗っているかと言うと。

情報は出し合った。後は自由だ。パーティーをしたいがケーキが無い。中央にすえる特注品。手に入れたら又集まって、あのテーブルで食事をしよう。ヒソカの首を獲って来い……!!

パンダ
これはさすがのヒソカも絶体絶命なのでは?

まとめ

こんなにおもしろい漫画はあとにも先にもないのではないだろうか。休載が多いがそれを許せるほどのストーリーの濃密さである。

自分が生きる時代にこんなおもしろい漫画があることに感謝

パンダ
そういえば「HUNTER×HUNTER」ってゴンが主役だよな。
1回も見なかったけどこの船に乗ってるのか?
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