【漫画書評】『進撃の巨人 第26巻』を読んだ感想。強襲勝者凶弾義勇兵、混沌としたままエレンたちはどこへ向かうのか?

進撃の巨人 第26巻を書評するPANDA
 
パンダ
一体エレンはこの先どうしようとしてるんだ?

今回の書評は、漫画「進撃の巨人 第26巻」である。

26巻は、急展開を見せた25巻から更にその勢いを増し、激しく戦闘が繰り広げられる。

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この方法でアニを出すことができるのでは?

パンダ
アニ・レオンハートって結晶化したままだよな。

過去の戦闘でアニはずっと結晶化したままである。それをもしかしたらこの方法で、その結晶を壊せるのではないかというシーンがあった。

!!? な!?? オイ…オイ!?? 嘘だろ?? やめろ…やめろ!! やめてくれ!!

何がどうなったのか、誰のセリフなのかは本書を確認してほしいが、アニを救出?捕獲?することがこれでできるのではないか、と思った。

エレンの目的は一体何だったのか?

パンダ
どうもエレンは完全に自分勝手な行動にしてたらしい。

その真意は定かではないが、エレンは調査兵団の考えとは別の考えを持っていたようで、あとあとリヴァイに怒られている。

ただ、エレンは確固たる覚悟を持って行動しているようではある。

これはある人物のセリフだ。

だがこうして「始祖の巨人」と「王家の血」を引く巨人が揃った。すべての尊い犠牲がエルディアに自由をもたらし必ず報われる。

このセリフの意味もこの時点ではよくわからない。この真意と意図は徐々に明かされていくことだろう。

ある主要人物の死

パンダ
ああ、そうきたか。

この巻では、ある主要人物にが訪れる。この人物は死なないと思っていた。最後のほうまで生き残る、そういうキャラ設定だと思ったからだ。

そういう意味では、この死に方は少しひっかかるものだった。それにしても悲しいことだ。

まとめ

一体作者は、今後どんな展開にしていくつもりなのか、先が読めない状態だ。

世界の真相を知ってしまったエレンたちは、これからどう生きて行くつもりなのか。和睦なのか完全な敵対なのか懐柔なのか。

次巻からも目が離せない。

まだ読んだことがない人は全巻セットで一気読みもおすすめ。

パンダ
今後は、ジークの動向に注目だな。
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