【田端&箕輪】圧倒的熱量!やる気がどうしても出ない人はこの2冊がオススメ! これで変われなければ何を読んでもきっと無駄である。

田端本と箕輪本をまとめるパンダ
 
パンダ
田端信太郎と箕輪厚介の本は熱すぎだぜ。

やる気が出ない。

モチベーションが上がらない。

何をやっても長続きしない。

その理由は、あなたの心に火がついていないからだ。

そんなときは次の2冊がおすすめだ。

これを読めばやる気が出ること間違いなし。

これで何も変わらないのであれば、何を読んでも無駄。

もう本を読むのはやめたほうがいい。

本を買うならamazonプライム会員が便利!

ブランド人になれ!

田端氏はZOZOのコミュニケーションデザイン室長である。

この本でのポイントは、「サラリーマンはノーリスクだから何でもやってみろ」、という点だろう。

今の世の中、勤め人をディスる傾向にあるが、この著者の田端氏、そして箕輪氏も勤め人であることのメリットを説いている。

失敗しても最悪クビになるだけだから、思い切ってやってみろ、ということだ。

また田端氏で特徴的な言葉は、「炎上しないやつは燃えないゴミだ」だろう。

本人も定期的?に炎上しているが、また何かやらかしてくれるだろう。田端氏にはそういった期待もしてしまう。

↓くわしく知りたい人はこちらの書評へ。

【書評】ZOZOの室長が吠える!会社の奴隷解放宣言!『ブランド人になれ! 田端信太郎著』を読んだ感想。(オススメ本)

2018.07.17

死ぬこと以外かすり傷

箕輪氏は、幻冬舎のいち編集者である。

だが、その枠を飛び出して最近はあらゆるところで活躍している。

この2冊に共通しているところで、量をこなせ、という点だろう。

秋元康に箕輪氏はこう言われたとのこと。

「ピカソはなんで天才か分かるか? 多作だからだ」と。

量をこなすことで自分を追い込み、進化するらしい。

そして箕輪氏は絶望的になるくらいの量をこなしている、と語っている。

↓くわしく知りたい人はこちらの書評へ。

【書評】「死ぬこと以外かすり傷(死ぬカス) 箕輪厚介著」を読んだ感想。今話題の編集者が圧倒的熱量を届けるオススメ本!

2018.08.28

まとめ

どちらから読んでもいいだろう。

何にしても、やる気を出したい人はこの2冊を読んでほしい。

必ず心を動かされる言葉があるはず。

仮にこの2冊を読んでも何も響かないのであれば、他のどの本を読んでも響かないだろう。

それくらいこの2冊は圧倒的な熱量で書かれている。

その熱量が届かないのであれば、あなたは読書をやめ、別のことに時間を使ったほうがいい。

書評ブログだが、読書があわない人もいるので無理にはすすめない。

自分に合ったものを見つけるべきだ。

パンダ
さあ、まずは書評を読んでみてくれたまえ。

【書評】ZOZOの室長が吠える!会社の奴隷解放宣言!『ブランド人になれ! 田端信太郎著』を読んだ感想。(オススメ本)

2018.07.17

【書評】「死ぬこと以外かすり傷(死ぬカス) 箕輪厚介著」を読んだ感想。今話題の編集者が圧倒的熱量を届けるオススメ本!

2018.08.28